赤ちゃんと乗り物
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赤ちゃんと旅行するときにどうしても問題になってくるのが乗り物です。自分の車だと誰にも迷惑をかけないのですが、電車・バスの公共機関を利用する場合や、飛行機・ロープウェイ・船のような大勢の人がいる乗り物、
タクシーなど運転手が他人の場合など旅行には色々なケースがあります。長時間乗り物に乗っていると絶対に赤ちゃんは泣き出しますし、体調を崩す場合もあります。泣き止まないと当然他の乗客からウザい目で見られますし、実際迷惑なのです。少しでも泣かせない努力、泣いてしまったらすぐに泣き止ませる努力をしましょうね。さらに、体調を崩してしまうと、途中下車できない乗り物の場合、大変です。そういったときは乗務員に事情を話して、乗客に医師や看護師がいないか確認してもらいましょう。
赤ちゃんと旅行するときの持ち物
ときどき車内が暑くて脱水症状を起こす赤ちゃんもいますので、なるべく水分をたくさん飲ませてあげましょう。哺乳瓶は必須です。おむつは必ずトイレで替えるようにしましょう。時々、座席でオムツ替えしている人がいますが、マナーをきちんと守りましょう。よだれは手ぬぐいタオルでこまめに拭いてあげたり、風邪をひかせないよう汗もぬぐってあげましょう。
旅館・ホテルの赤ちゃん旅行プラン
最近赤ちゃんと旅行する人のために旅館やホテルでは宿泊プランにベビープランがあるところが多いです。温泉が赤ちゃんの肌に優しい弱酸性のお湯だったり、オムツ替え放題、離乳食食べ放題、ミルク飲み放題なんてプランもあります。ミキハウス子育て総研株式会社が独自の認定基準を発表し、それをクリアした各地の宿泊施設や日帰り施設を「ウェルカムベビーのお宿」「ウェルカムベビーの施設として認定することになりました。「子連れで旅行したいけど、どこの旅館にすればいいか分からない!」と思うならウェルカムベビーの宿に認定されているところを一つの基準として選ぶのもいいでしょう。せっかく旅行にきたのに赤ちゃんが泣き止まない、風邪をひく、楽しくない・・・なんてことにならないようにしましょう。愛する人と、そして愛する赤ちゃんと楽しく旅行するためには、行き先・宿泊場所・移動手段・持ち物などじっくりと計画的に考えていく必要があるということです。