電報を送る時期
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卒業式に電報を送る時期としては、卒業式の準備をしているとき、つまり前の日あたりまで送るのがベストでしょう。式を過ぎてから送ったり、式の最中に送っても意味ありません。最近では、電報を使わずに、手書き文字や絵を送れるというレタックスを使う場合もあるそうです。別の学校に転勤してしまって元教え子達に何か伝えたいと思ったときには電報よりレタックスの方がいいかもしれませんね。
レタックスで電報
レタックスはファクシミリを利用して手書き文字やイラストなどのオリジナル文面を電報のように早く送れるシステムです。引受事業所と配達事業所の間でファクシミリを利用することによって早く送れるのです。午後3時までに差し出せば電報と同じように即日お届けされます。(日祝を除く)台紙は5種類あり、他にも提携サイズ封筒へA4紙を三つ折りで入れるタイプもあります。原稿用紙は郵便局の窓口に用意してありますし、その用紙の様式にあわせてあなたの家のパソコンでも作成できます。イラストや文字が苦手な人のために便利な例文集「レタックスサンプルツール」もあります。レタックスのサンプルや文例を見て、良さそうなものがあったら使っていきましょう。
レタックスの料金
レタックスの料金は文面が1枚の場合、文字数関係なしで2種類あります。レタックス電報の料金は普通・リボン・弔台紙専用封筒は580円、ぼたん・ゆり台紙だと900円になります。支払い方法は4種類あり、料金別納・料金後納・料金受取人払・郵便切手となっています。申込方法は郵便窓口・ファクシミリ・電話での差し出しのほかにポストへの投函もOKです。